修学旅行のお話

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行き先はフィリピン・セブ島

 息子は通信制の高校2年生。中学は不登校でしたので修学旅行には行かず。今回学生最後の修学旅行に参加してきました。通信制高校なので、修学旅行は自由参加のため100人ほどいる学年の中で参加したのは23名。7泊8日という修学旅行にしては長い、、、とても貴重な体験をさせてもらったようです。

語学留学を兼ねた修学旅行

 フィリピンの高校を訪問して一緒に「チェス」をして盛り上がったとか。日本から持って行ったお土産(寿司のキーホルダー)を凄く喜んでくれたとか。ホテルでは午前中英会話の研修があったり、ショッピングでは英語を使って買い物をしたとか。いろいろ話してくれました。海外に行くと英語を学びたくなる心理は息子もあったようで、帰宅してから毎日英語を基礎から勉強しています。

 それから環境問題となっているゴミ山や孤児院の訪問、ドライフルーツ工場の見学、マリンスポーツなど、とても充実した時間を送ったようです。

 ちなみに、ご飯は美味しいらしいのですが殆どの人がお腹を壊したとか、トイレットペーパーが水に溶けないので流せないためゴミ箱に捨てるとか、不便さがありつつもいい経験をしてきたのだなと思います。

なんとかなったという体験

 友達もいないし、人といるのは苦痛だし、、、そんな感じで最初は「修学旅行は行かない」と言っていましたが、担任との面談の中で「何かを学んでくるとか考えなくていいよ。とりあえず行ってみて、なんとかなったという体験でいいんだよ」という言葉に、”なんとかなったという体験でいいなら行ってみようかな~”と心が動いたようでしたね。

 誰の言葉で心が動くかなんてわからない。私にはそういう発想がなかったから本当にびっくり。親もひとりで抱え込まず先生と相談しながら、背負っている荷物は分け合って軽くしていけばいいんじゃないかなと思いました。

 親としては、無事に帰国したことが一番です💕

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この記事を書いた人

片原 典子のアバター 片原 典子 公認心理師・心理カウンセラー

海と星が好きです。
よく空想の世界を楽しんでいます。
反応がないときはあきらめずに
お声をかけてくださると喜びます。

想像型・感情型
INFJ-A(提唱者)

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